懐かしのTVヒーロー達が時空を超えタイムスリップ

ようこそ当ブログへ ご回覧有難うございます。
当ブログは作成初心者の為、写真の編集、文章の書き方、レイアウトなど大変見にくいところもあると思いますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

【TOURS-PART1】

 

岡山観光スポットは「岡山城」「後楽園」だけじゃない!
まずは日本遺産に認定された「桃太郎伝説」にちなんで「吉備路」から・・・

 

 

【吉備津彦神社】世界のヒーロー達も認めるジャパニーズ・ヒーロー。
昨年二十数年ぶりに綺麗に塗り替えられました。(境内、駐車場隅にて「会いに来てよ」)

 

 

【スタート・岡山駅前】

 

ご存知、岡山駅シンボル、勇者「桃太郎」いつも凛々しいね!(ウルトラA)
「マニアック・ツアーらしく、まずは僕からの登場だよ」

 

【その1・白山はくさん神社】

 

「桃太郎伝説」といえば知る人ぞ知る「ゆかりの地」の神社。

 

 

 

 

「ガッチャ〇〇」達と鳥居をくぐって、山門前では「一礼」
ひっそりとたたずむ境内の一角に盛られた盛土は・・・?
なんと桃太郎が退治した、鬼のはねられた首が今でも埋められているという・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

全国でも珍しい「逆さ狛犬」とも、レア物フィギュア同士でにらめっこ(イヤイヤ、ご挨拶)してきちんと参拝して帰ろうね。

(DETA) 岡山市北区首部236 JR桃太郎線「備前三門」駅~30分
車なら 53号北バイパス、R238との交差点、西へすぐ

 

【その2・吉備津彦神社】

 

 

主人公、昔話「桃太郎」のモデルとなった大吉備津彦命が御祭神

 

今回のご案内は、一般的な神社仏閣の参拝の仕方も兼ねて
僕らファミリーで説明するね。

 

 

まずは、神様の領域にお邪魔をさせていただくので,「鳥居」の前ではまず「一礼」,
参道を歩くときは、左右のどちらかを歩いてね

 

 

 

真ん中は神さまが歩くところ。
こんなことしちゃ駄目だよ。

 

 

池にいる「河童クン」とも挨拶して・・・

 

 

 

ナンパに真っ最中な「カメくん」や、「ジャイアントとうろう!」に立つ「ジャイアントロボ!」じゃ!
ってなバカな事を言ってる、ロボットは放っといて・・・

 

 

 

「手水舎」では作法の手順通りに、身体も心も清らかにクリアにして・・・

 

 

 

 

れから、こんな懐かしい友達(友情出演)で賑わう境内の階段を登れば、いよいよ本殿にて参拝だ!

 

 

本殿では何が何でも「静粛」に!

お賽銭入れて、「二礼二拍手」自分の住所、氏名を名乗って、お願い事でなく、日ごろの感謝、お礼を伝えよう。

 

 

 

「おみくじ」ひいて、今後の運勢をみるのも良し、
メルヘンチックに「花占い」してみるのもいいかも?

 

 

そして「ご縁」のある方は「摂社、末社」へも参拝しに行きましょう。

 

 

 

子授け、安産、育児を祈願する「子安神社」菅原道真公を祀る学問の神「天満宮
商売繁盛、五穀豊穣の「稲荷神社」ではお金の事ばかり、欲張ってはいけませんよ。

 

 

 

 

それから、なんとここは昔、桃太郎が退治した

が祀られている「温羅(うら)神社」があるんだ。
悪者とはいえ、尊い「命」を成敗しちゃったもんでね・・・

 

 

 

 

 

 

オヤオヤ、うちの「次男坊」、それから同業者のアイツもお参りに来てたのか・・・

 

 

 

アラアラ、いつも地球の平和を守ってくれている人達までも・・・

 

「そこの父さん ちょっと待った!」
(同プロダクション、特別出演)

 

 

「イケネェ~、神聖な参拝、マスク取るの忘れてた!」

 

それはそうと、この由緒ある『吉備津彦神社』見どころをいくつか紹介しましょう。

 

 

きっと「インスタ映え」間違い無し!

 

 

 

 

 

 

【参道入口】もちろん、大きな狛犬さんも岡山が誇る「備前焼」重厚感あるでしょう! ひょっとしてオレ達がモチーフ?

 

 

アクセスは「JR桃太郎線」で10分「一宮駅」、歩いても3分だけど、他の「吉備路」などの名所を回るなら駅前のレンタサイクルが便利

 

 

【駐車場の北隅】ひっそりとたたずむ「桃太郎像」世界的に有名なヒーローでさえ、来岡時には挨拶に来られるご立派な像だ。

 

 

それから物語に出て来る「お猿さん」って「孫悟空」だったって知ってた?

 

 

 

2019年・節分 僕らのあこがれ2代ヒーローも「鬼は外!」大会?に参加

 

 

さて、どちらが本物の「狛犬さん」でしょう?

日本一の高さを誇る灯篭

11.5m

「B級怪獣さん」もどうやって破壊しようかとタジタジの様子。

 

 

神池には元気な「亀さん」だらけ。みんな、これからも「無病息災」で永生きしてね。

 

 

そうよ!私なんか5人も子供産んで、今もまだ肌もツヤツヤで、ピチピチの現役ヨ!

 

でもこの 亀さん 生意気にも、参拝してる!
さっきのナンパ、上手くいったのかな?

 

 

 

 

 

 

M78星雲、アシスタント・ヒーローズ会議にて

しかし、うちのBOSS,よくもまあ、こんな神社仏閣でバカな写真撮りやってんなぁ~

 

 

 

 

 

~ってな具合で、なかなか風情あるスポットもたくさんあるでしょう

 

 

 

 

 

 

神聖な気持ちに清められたら、境内の小さな物にも、心の琴線が揺るがされるんだよね。

 

昔、学校の先生が教えてくれた国歌の「さざれ石」や、火事で傷を負ったこの「御神木」の杉の木も・・・

 

 

 

 

 

まるで、時間が止まったようで・・・それにこんな「仲良し」なシーンに出会えたら本当、幸せな気分になれるね。

 

 

(DETA) 岡山市北区一宮1043 JR岡山駅より10分 「一宮駅」より徒歩3分

 

 

 

他の最新情報として「吉備津彦神社・節分祭&西大寺・はだか祭り」など、別途サブ・ブログもあります。

西大寺はだか祭り会陽&吉備津彦神社のブログはこちら

 

 

 

 

さて、次は何処へ行こうかな?

桃太郎伝説」を訪ねたノスタルジック気分でロマンな旅、「吉備路」以外にも沢山あって、どんなヒーローが登場するか、今後に乞うご期待・・・

「吉備の中山」「吉備津神社」「鼻ぐい塚」「黒住教」「楯築遺跡」「鯉喰神社」「矢喰宮」「総社宮」「備中高松城址」「最上稲荷」「鬼ノ城」「近水園」「造山古墳」「備中国分寺」・・・ん、ん、ん・・・投稿には半年はかかりそう・・・

 

【ATTENTION】

 

 この度はこんなくだらないブログをご閲覧、お付き合いを誠にありがとうございます。

当方、時代遅れのアナログ人間の為、現在このブログを作るにも四苦八苦しておりまして、文章の表現や、写真のレイアウトなど大変見にくいかとは存じますが、試作的な物としてご理解頂き予めご了承ください。

写真の中に写っております「人形たち」の足元に写っている物体は、撮影上、不可欠なもので「貴方の幻覚」です。
 (単に、画像調整、編集やトリミングが出来ていないのです)

各地の紹介における写真や文面は、2015年以降の物でありますが、すべてが近年の情報ではありませんので、観光をお考えの方は下調べをお勧めします。

 

【TOURSーPART2】

 

祝・日本遺産認定

「桃太郎伝説・吉備路の旅」

 

【その3-前編 吉備の中山・鼻ぐり塚・黒住教etc周辺】

 

東には備前の一宮「吉備津彦神社」西には備中の一宮「吉備津神社」、中央には「神道・黒住教」が鎮座し、神が宿る山「神奈備山」と呼ばれる「吉備の中山」には古墳、御陵、遺跡ほか、知る人ぞ知る

パ ワ ー ス ポ ッ ト

 

がいっぱい。これぞマニアックツアーの醍醐味だ!

 

「三十三観音像」「八徳寺」「平安桜」「吉備桜」「中山茶臼山古墳」「穴観音」「鏡岩」「ダイボーの足跡」「石舟古墳」「夫婦岩遺跡」「藤原成親遺跡」「鼻ぐり塚」「元宮磐座」「八大龍王」「経塚」「天柱岩」「福田海」「両国橋」・・・・・

と登場キャラもまだまだいっぱい!

乞うご期待!

 

【吉 備 の 中 山・散 策】

 

アクセスは「JR桃太郎線」で岡山駅から10分、「一宮」駅が拠点。「吉備津彦神社」横の登山口が最近道、他にも廻るのなら駅前のレンタサイクルで。

車なら岡山中心街から20分、R180から。

「吉備の中山」の入口はいろいろな方面から可能。
標高170メートルと、小さな小高い山なのでハイキング的に気軽でよいが、山中に入れば探索コースにもよるが雑木林や坂道もあるので、履きなれた靴と身軽な恰好がベスト。

 

 

【 八 徳 寺 】

「黒住教」近くの入口からは歩道沿いに「三十三観音像」がナビゲート。  まずは「お寺」にご挨拶にお参りに・・・

 

 

 

 

 

近くには岡山市の保存樹に指定された「吉備桜」「平安桜」があり、春の訪れを教えてくれます。

 

 

「頑張っても、頑張っても、何も咲かない寒い日は、下へ下へ根を伸ばそう。やがて大輪の花が咲く」う~ん深いね~。

 

 

 

「古代吉備文化財センター」近くからの入口からも「御陵」ほか「八徳寺」「平安桜」「吉備桜」が近道。ここからが続々とパワースポットが待ってるよ。

 

 

 

急な階段を登り切れば、そこは

「御陵」
思わず映画「ロッキー」のポーズだ!

 

 

【 穴 観 音 】

何故こんなところに、石仏の観音様が・・・岩の穴に耳を当てると観音様の声が聞こえるという言い伝えが・・・

 

 

 

 

 

 

 

山中をもっと多くの方々に訪れて頂きたいと、草を刈り、道を整備し、案内板を立て、散策のパンフを作ったり、「吉備の中山を守る会」の皆さんの多大なる協力により、今では「中国自然歩道」の指定を受けられたようです。バンザイ、バンザイ! ありがとうございます。

 

 

 

 

【 御 陵 】

 

全長120メートルの古墳時代前期の前方後円墳、大吉備津彦命の墓と伝えられる「御陵」

ん・ん・ん? ひょっとしてここが「桃太郎さん」のお墓?やはり、ヒーローのお墓にはヒーローが似合
うぜ。

 

 

 

またまた突然ですが・・・

恐れ入ります、すいませんが、まだまだ当ブログは長くなりそうですので、一端

 

【その3-前編 吉備の中山・鼻ぐり塚・黒住教etc周辺】

 

は、こちらで中断させて頂き、引き続き

 

【その3-後編 吉備の中山・鼻ぐり塚・黒住教etc周辺】

として

鬼退治を訪ねて・吉備の中山のブログはこちら

 

にて投稿させていただいております。

 

この後も

誠に恐縮ではございますが切り替えて頂き、お楽しみくださりますようよろしくお願いいたします。